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女優の平手友梨奈が、BTSの所属事務所であるHYBEの日本法人「HYBE JAPAN」が新たに設立した芸能事務所&レーベル「NAECO(ネイコ)」に移籍したことが21日、同社の公式サイトで発表された。 グローバルな活躍を目指す平手だが、その一方で、蜷川実花監督の新作映画(佐藤健主演)の撮影をドタキャンして製作を中断させていたことが「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。
同誌によると、平手は9月にクランクインした同作で佐藤とW主演を務める予定だったが、撮影2日目から突如現場に現れなくなったという。 理由も説明もなく、本人からも謝罪もなかった。佐藤は「来ないんだったらしょうがないっすね」と笑っていたそうだが、スタッフからは「他の仕事もあるのに時間を割いているのに、ワガママすぎやしないか」「あの小娘に大人たちが振り回されるのはどうなのか」と怒りの声が上がっていたという。
同作は2001年に製作された映画『ムーラン・ルージュ』のリメイク版で、平手はトップダンサーで高級娼婦でもあるサティーンという役だった。この曲は「離れ離れ無し 全員連れてく」という歌詞がファンの心を支えてきたこともあり、平手の「俺らが引き継ぐ」という言葉が不快に感じられたようだ。 10月に入っても平手は現場に戻らず、製作サイドは撮影続行不可能と判断。撮影は中断され、現在再開のめどは立っていない。
「移籍前はAKB48グループの運営幹部が経営する事務所に所属していたが、対応がずさんだった。事務所側から伝えられた情報と違っていたからかもしれないが、このままでは日本の芸能界から追放されかねない。新しい場所でやり直すしかないだろう」(芸能記者)

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