735

6月14日に放送された『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、子役出身の女優・小林星蘭がゲスト出演した。今年から大学生となった小林は、自分の〝理想のキャンパスライフ〟について明かしたが、視聴者からはあまり共感されなかったようだ。
この日の放送テーマは「新環境でひと皮むけた女」。小林のほかにも、『完熟フレッシュ』の池田レイラ、大久保佳代子、いとうあさこ、小倉優子、鈴木奈々、武田久美子、富田望生、松本明子、若槻千夏が参加した。
司会の『くりぃむしちゅー』上田晋也は、小林と池田の成長ぶりに「君たち…ちょっと玉手箱開けただろ!」と驚きながらも、始まったばかりの大学生活を尋ねる。
小林は、キャンパスライフに対して〝ある理想〟を持っていたことを告白。「スタバを持って友達と大学に行って、サングラスをかけておはようって感じだった」と語る。しかし実際には、そのどれも叶っていないという。
さらに上田から「友達はできた?」と聞かれると、「話せない」「まだ顔と名前が一致しなくてすごく申し訳ない」と答えており、理想と現実の差に悩んでいる様子だった。
「小林が話した〝理想〟は、ドラマで見るようなオシャレで華やかな大学生活だったのですが、視聴者からは共感する声は少なかったようです。また、容姿の変化にも驚く声が多くありました。
どうやら、ドラマ『名前をなくした女神』(フジテレビ系)で可愛らしい幼稚園児役を演じたころや、2009年に放送された『カルピス』のCMで見せた姿が強く印象に残っている視聴者が多いようです」(芸能ライター)
子役から現役俳優として活躍している人は、幼いころのイメージを払拭するのが大変なもの。最近では、『週刊FLASH』2023年6月6日号に掲載された芦田愛菜の写真が話題になりましたが、ピアスらしきアクセサリーが見えて〝イメージと違う〟と批判されたことがあります。
また、14日には、鈴木福が自身のツイッターで《そろそろこの一番最初に出てくるヤツ変えてもらってもいいですか?笑》と投稿。ネットで「鈴木福」を検索した時に表示される、子役時代の画像を変えたいと訴えていました。
しかし、放送後、自身のインスタグラムで《収録からしばらく経って、ようやく大学にも慣れてきてお友達ともお喋り楽しめるようになってきました》とコメントした小林。彼女が今のキャンパスライフに満足しているなら、それが一番だろう。


スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック