814

千原ジュニアのYouTubeチャンネルに、今人気急上昇中のお笑いコンビ『ギャロップ』の林健と毛利大亮が出演。毛利が〝天狗〟になっている様子を、先輩として〝本気〟で叱るジュニアが話題になっている。

11月26日に公開された動画では、今年から始まった漫才師の大会『THE SECOND~漫才トーナメント~』(フジテレビ系)の初代チャンピオンであるギャロップをゲストに迎えてトークを繰り広げる。ジュニアは大阪でギャロップに遭遇したことがあるという。その時、彼らがタクシーに乗ろうとしているところを目撃したのだとか。

毛利は真っ黒のサングラスを着用し、〝気取っている〟ような態度で現れたそう。ジュニアは、「西麻布のバルビゾンビルから伊藤リオンが出てきたかと思った」と回想する。

さらにマネージャーにタクシーに誘導されても、何も言わないで乗り込んだそうで、そんな毛利に対して「あれはダメやで、お前気を付けな」「(優勝した勢いに)このまま乗っておもしろいことやっていかなあかんで。すぐ止まるで、そんなトロッコ」と叱責するのだった。

一方でジュニアは、毛利の様子に〝面白い〟とも感じていたが、「あれをおもしろいと思えるって、かなりこっちに心があるってことやで」と発言。愛情深いジュニアのアドバイスに、ネット上では《器が大きい》《優しい》などと称賛の声が相次いでいる。

「ギャロップは2010年ごろ、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の『大阪だより』で東野幸治にイジられたことで注目を集め始めました。そこから少しずつ人気を集め、ついに『THE SECOND』で優勝。約13年越しに脚光を浴びたことで、毛利も興奮から天狗になっているのかもしれません。

彼が人々から反感を持たれる前に、ネタに仕立て上げるジュニアは、立派な先輩と言えるでしょう。でも毛利が嫌われているというわけではなさそうです。動画のコメント欄でも、毛利に対しても《面白い》《これから伸びていく》などの声が聞こえてきました」(芸能ライター)

これからもっともっと売れる可能性があるギャロップだからこそ、ジュニアもきちんと注意していたのだろう。

スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック