鷲見の教訓エピソードは、なんだか中途半端
854

テレビ東京を退社してフリーアナになった鷲見玲奈は、自分の人生に大きな影響を与えた「教訓」があると話した。それは「3人以上に話したら、もう秘密は守れない」ということだ。

鷲見は2020年の春にテレ東を辞めたが、その時には社長と局長だけに伝えていた。しかし、他の人にも話し始めたら、すぐに退社の噂が広まってしまったという。鷲見は「『内緒にしておいてね』と言っても(他人の秘密を)口に出す人が多いんです」と苦笑いした。タレントのぺえは「ヘアメイクさんは特に口が軽いよね」と同意し、鷲見も「局のメイクさんは色々な情報を持ってるから、『面白い話ない?』って聞いてしまう」と認めた。

「鷲見はテレ東で不愉快な思いをしたようだが、実際には自分で情報を漏らしたのは鷲見自身だった。
しかも、人気アナの退社という大きなニュースだったから、社内で共有されるのは当然だった。だから、鷲見がテレ東の“情報管理の甘さ”を文句を言ったことにはネットから『3人に話したら、自分が噂を広めたことになるだろ』『自分で言わなきゃ漏れないのに、何を言ってるの? 自分のせいでしょ』『自分で秘密を守れないくせに、会社のせいにするな』『会社は仕事のことを考えないといけないから、隠すのは無理だよ』『仕事上のことなら人事に報告しないとダメだし、辞めるなら仕方ないじゃん』という反応が出ていた。それに、社長と局長以外の誰が情報を漏らしたかも分からないし、幹部が仕事のために伝えたかもしれないという意見もあったよ」(テレビ誌ライター)


スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック