秋山はこれからも活躍を期待している
861

お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が、2月3日に放送された「IPPONグランプリ」(フジテレビ系)の第29回大会で見事に優勝した。同じ舞台に立っていたお笑いトリオ・ネプチューンの堀内健は、秋山との対戦で秋山の回答に何度も腹を抱えて笑ってしまい、そのリアクションが「IPPONグランプリ」の盛り上がりに拍車をかけた。

秋山は決勝戦でお笑いコンビ・麒麟の川島明と激突した。最後の問題は「今、アナログテレビをつけるとどうなってる?」というものだったが、秋山は手で×を作って「白髪のおじさんが生で『もう終わってるってば!』って生放送で怒ってる」とフリップに書いていたのに口で答えた。すぐに「IPPON」にならなかったので、秋山は“白髪のおじさん”に扮して「もう終わってるんだよ!」「もう終わってるんだから!」と言い続けて、強引に「IPPON」を奪い取った。秋山はこれで3回目の優勝を果たした。

翌日の4日に放送されたNHK大河ドラマ「光る君へ」第5話では、変わり者として有名な花山天皇(本郷奏多)が「関白も左大臣も右大臣も、朕の政治に反対しようとも気にするな。思い切ってやれ。迷わずに進め」と命じると、秋山が演じる藤原実資は花山天皇から離れて、「陛下の暴走を止めなければならない」と忠告する。
「夢を語るだけなら、誰にでもできることだ。しかし、現実が伴わなければ世の中は混乱するのは必至だ。それが陛下には全く理解できていないのだ」と花山天皇を諌める理由を家臣に説明した。その姿にネット上では「昨日はフリップも使わずに力技で勝ったのにw」「秋山が真面目に言うからおもしろいなぁ」「秋山の演技で正義感と頑固さが際立つ実資がいい味出してる」など、秋山の演じる実資を称える声が上がった。

「ネット上では、秋山が他の出演者と比べて日焼けした黒い肌が目立つことから、一本筋の通ったキャラで存在感を発揮する実資役のことをドラマのタイトルの『光る君へ』をもじって“黒光る君”と呼ぶ人が増えているそうです」(女性誌記者)

スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック